11月01日

秋と言えば・・・。

『秋』ということで、
最近私がハマッている事『読書』について書きたいと思います。

今まで、本と言えばマンガや雑誌しか読まなかった私が、
ある日突然読書に目覚めました。もちろん文庫本です。

きっかけはとても些細なことだったので忘れてしまいましたが、
最初に読んだのは映画もやっていた『どろろ』でした。
ちょうど映画をやっている時期だったこともあり、
登場人物と映画版のキャストを重ねて読んでいたので、
頭にも入りやすく、面白いと思い、すぐに読み終わってしまった記憶があります。

次に読んだのが、松本清張の『黒皮の手帳』『けものみち』『わるいやつら』です。
松本清張の作品は単純にハッピーエンドで終わるということではなく、
最後の最後まで「え?」と言わせてくれるようなハラハラ感があり、面白いです。

そして今でもよく読んでいるのが、真保裕一の作品です。
初めて読んだのは『ホワイトアウト』です。
これも映画になった作品で、言葉の表現がとても細かくて文字だけなのに
状況を想像しやすく、入り込んで読めます。
今でも、この人の作品を読んでいます。

本を読むようになって、今まで読めなかった漢字が読めるようになったり、
今までは活字に抵抗があったのですが、最近は難なく読むようになりました。
皆さんも、『秋』を機に読書に目覚めてみてはいかかですか?
(H・N)


2008年11月 1日 00:00 | 横浜支店こぼれ話| トラックバック (0)