01月30日

パンの小僧

皆様、こんにちは。
横浜支店のE.Sです。

本日は、「横浜のパン屋」という本にも掲載されているパン屋さん、
「ル・ミトロン」をご紹介します。

南フランスで修行をしたオーナーシェフが神大寺に開いたパン屋さんです。

店名の「ル・ミトロン」とはフランス語で「パンの小僧」という意味だそうで、
パンに触れた初心と遊び心を忘れずに、おいしいパンを届けたいという思いから
命名されたそうです。


こちらのお店で人気のコッペパンは、定番の焼きそばや女性に人気のありそうな
海老カツアボカド(こちらは平日限定です)などと多くの種類が揃っています。

pan

コッペパンは神大寺本店で月曜日のみ販売していて大人気となり、
コッペパン専門店の「ル・ミトロン・コッペ」を白楽駅前と大口に出店したそうです。


他にも神大寺本店のすぐ近くのビルではには「ル ミトロン カフェ」を営業しており、
新子安にもお店(神大寺の支店)があります。

たくさんの種類のパンを揃えている「ル・ミトロン」
私は新子安のお店を訪れましたが、神大寺には更に多くのパンが揃っており、
1日に100種類ものパンを焼いているそうです。


中でも私のおすすめは、まぁるいフランスパンにたっぷりの具や
オリジナルソースが入ったパンです。

また、土日祝日限定の手作りサンドイッチは売り切れ必至です。
人気の神大寺あんぱんはこしあんとつぶあんから選べます。
ふんわりとしたパンに上品な甘さの餡でとても美味しいです。

栄養価の高い全粒粉で作ったトーストや、16種類の雑穀が入った
サクサクのトーストなども置いています。

どのパンも、ふんわりとやさしい甘さがあり、「パンの小僧」の想いを感じます。
今度は、行列のできる神大寺のお店にも行ってみたいと思います!


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2018年1月30日 14:00 | 評判のお店(お薦めのお店)| トラックバック (0)

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